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2/15(日)けいこ
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2026/02/15
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荒谷郁男 / 和尚さん
6月の公演は児童劇で、水上 勉原作「ブンナよ、木からおりてこい」です。 初演は2004年、次に2008年、2015年と、今回で4回目となります。 前回私は、和尚さんと牛蛙の役でした。

午前は、小鍛冶先生の指導で、歌とダンスの練習をしました。準劇団員もさらに増 えたので、子どもたちの生命力あふれる空気感が心地よかったです。
昼食休憩の前に、りょうせい君、こうき君、つむぎちゃんの入団祝いをしました。 いい舞台を創って行きましょうね。とにかく、楽しみましょう。

午後は、演出の佐藤さんの指導による発声練習から始まりました。腹式呼吸が大 事。私は、5年生の新芽(あらが)君とペアで手のひらをお腹にあて確認し合いまし た。お客さんに声が届かなければ、台詞を伝えることはできない。お腹から声をしっ かり出すことが大事と強調されました。
本読みに入りました。ブンナ役だけ決まっているので子どもたちは、蛙たちの台詞 を大人は、他の役を順番に読んで行きました。
和尚さんや牛蛙の台詞を読んだ時は何か懐かしかったです。そして、百舌も何かお もしろいな、と思いました。

来週にキャスティングを発表するということです。年齢からして何の役になるか大 体予想できますが、精一杯頑張るつもりです。
終わってから、大人だけで井下さんと石川さんの入団を祝う焼肉パーティをしまし た。ようこそ、劇団「ひの」へ。
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